『次はいつ来る?』心がつながった1年交流学習
今日は、1年生が交流学習に出かけました。
出発前は少し緊張した様子も見られましたが、学校に着いて姿を見かけると、名前を呼ばれ、大歓迎。はにかみながら交わしたあいさつの表情から、うれしさがあふれていました。
活動では、凧作りや凧あげをはじめ、正月の遊びにもたくさん挑戦しました。
メンコ、竹とんぼ、羽子板、おはじきなど、昔ながらの遊びを通して、笑顔と歓声が広がる時間となりました。






楽しい時間はあっという間。
別れの場面では名残惜しそうに「次はいつ来るの?」という声も聞かれ、心がしっかりつながったことが伝わってきました。
人と出会い、共に遊び、学ぶ中で得た経験は、1年生にとって大きな一歩。
また次の交流を楽しみにしながら、今日の思い出を胸に、これからの学校生活も元気に歩んでいってくれることだと思います。
