集中する朝、広がる午後の学び
今朝は、国語と算数のドリル学習に取り組みました。
それぞれが自分でタイマーをセットし、「何分で解けるか」に挑戦。
集中した表情で問題に向かい、終わった後には「速くできた!」「今日はここまでいけたよ」と、自分の成長を実感する声も聞かれました。朝の静かな時間に、自分と向き合う大切な学習時間となりました。



午後からは、書写の指導のため今永先生にお越しいただき、書写指導をしていただました。
筆の持ち方や姿勢、一画一画を丁寧に書くことの大切さを教えていただき、子どもたちは自然と背筋が伸び、教室には心地よい緊張感が広がっていました。落ち着いた学びの時間となりました。



3・4・6年生は図工の時間に、絵を描いて色塗りをしたり、写真をよく見ながら細かな部分まで丁寧に表現したりしました。
「ちょっと濃ゆ過ぎた」「だんだん色を薄くしたほうがいいかな」「この形、よく見たらちがう!」と、自分の目で確かめながら工夫する姿が印象的でした。一人ひとりの感じ方や表現がちがい、作品に個性があふれていました。



読書活動では、1年生が図書館でお気に入りの絵本探し。目を輝かせながら本棚をのぞいていました。
また、昼休みには移動図書館が来校し、借りた本をその場で開いて読み始める子も。「見せて!見せて!」「こんなこと書いてある!」、誕生占いの本を開いて「校長先生の誕生日はいつですか?」と聞かれ、こんなことを書いていますよ。「あっている仕事は学校の先生」と教えてくれました。本の世界にすっと入り込む姿がとっても楽しそうでした。



学習、表現、そして読書。
それぞれの時間を大切にしながら、今日も深水小学校では“学ぶ楽しさ”があちこちに広がっていました。
静かな集中と、わくわくする発見――そんな一日が、また一つ積み重なりました。