輝く感性!! 全国児童生徒俳句大会にて最高賞と選者賞(重賞)をダブル受賞
「童話の里」玖珠町が誇る歴史ある「第43回久留島武彦顕彰全国児童生徒俳句大会」において、本校児童が晴れの栄誉に輝きました。
国内外から寄せられた1万句を超える膨大な応募作品の中から、本校の2名の作品が、大会の最高位である「重賞(じゅうしょう)四賞」に選出されました。わずか4つしかない主要な賞のうち、2つを本校児童が占めるという、まさに快挙といえる結果です。
久留島武彦賞(最高賞) やぎさんにたべられちゃったママのふく 岩田光来さん(1年)
牧野桂一賞(選者賞) 夏休みじいじといっしょにつるをおる 小野田怜花さん(2年)
テレビ等でも活躍される俳人の夏井いつき氏は、「季語を知ることは知識ではない。体験である」と言われました。
本校が推進する「デジタルとアナログのベストミックス」は、ICTを文房具のように使いこなす一方で、五感を研ぎ澄ます「本物の体験」を重視する教育活動です。今回の受賞は、日々の生活体験の中で心が動いた瞬間を大切にする、塚脇っ子の豊かな感性が実を結んだ結果であり、学校全体の大きな誇りです。
久留島先生の「継続は力なり」の精神を胸に、これからも体験を通した「言葉の力」を伸ばし、心豊かな子どもたちを育ててまいります。
受賞されたお二人、本当におめでとうございます!
投句総数10,644句の内、上位入賞の26句は以下の通りです。