竹が織りなす伝統の美。竹工芸作品を見学
2月26日(木)、九重文化センター歴史資料館で開催されていた「竹工芸作品展」を見学しました。
会場には、重要無形文化財保持者(人間国宝)である岐部笙芳氏の作品をはじめ、大分県内の作家による珠玉の19作品が展示されていました。子どもたちは、代々受け継がれてきた緻密な伝統技法と、もはや「かご」という枠を超えた芸術的な造形美に圧倒された様子。一つひとつの編み目や独特の曲線が織りなす世界を、食い入るように見つめていました。
大分県が誇る伝統文化の奥深さに直接触れ、本物の芸術を肌で感じる、非常に贅沢で貴重なひとときとなりました。


