1月30日(金)「くるしま流すき焼き学習」が行われました。
1月30日(金)「くるしま流すき焼き学習」が行われました。
町内の小中学校の児童・生徒の「くるしま流すき焼き学習」に対する興味や郷土への関心を高める。ということで、久留島武彦記念館館長の金成妍(キムソンヨン)氏が来校し、ゲストティーチャーとして授業をしていただき学習をしました。
(その学習の内容より抜粋)
久留島先生は、明治7年に生まれました。その年、日本では「あんパン」がはじめて発売されました。あんパンと同じ年に生まれたせいか、久留島先生は甘い物が大好きでした。一番好きな料理は、「すき焼き」でした。作り方にも「くるしま流」といって、こだわりがありました。そこで玖珠町では、玖珠町で育った美味しいお米や野菜に、おおいた和牛という美味しい牛肉を使った「くるしま流すき焼き」を再現しました。それを今日皆さまに食べていただくことになったわけです。なお、使用するおおいた和牛は久留島流すき焼き実行委員会から寄付を受けています。玖珠町といえば「くるしますき焼き!」といえるように、皆さんも応援してください。

























