5年生 餅つき体験
2月12日(木) 5年生 餅つき体験をしました。
木の臼と木の杵をつかい、本格的な餅つきを体験することができました。ふだんもちろん使うことがない臼と杵は、初めて持つ重さと感触にびっくりしながらも、楽しく餅つきをすることができました。その後の餅づくりでは、先ほど臼と杵でついた、つきたての餅を餅とり粉(片栗粉)でまぶしながら、あんこをなかに入れて餅づくりの体験をすることができました。自分たちが住んでいる土地でとれたものを、自分たちで作りか加工して食べることができるという、本当に貴重な体験をさせていただき、子どもたちにとっては一生の宝物になったと思います。本当にありがとうございます。
当日は、朝早くより餅つき、臼や杵の準備から、もち米や餅づくりの準備から多くの地域の方々にお手伝いをいただき誠にありがとうございました。子どもたちにとってはいい経験と学習だけでなく、地域の良さと誇りも学ぶことができたと感じております。重ね重ねでありますが、改めて感謝の意を申し上げます。ありがとうございました。
春の田植えから稲刈り、そして収穫して、その収穫されたものがどのように精米されていくかも秋には見学をさせていただき、最後は餅つきまでこの1年間で体験と経験をさせていただき、多くのことを学ぶことができました。 中心となりお世話をしていただきました、石井龍文様、1年間本当に貴重な学びをさせていただきました。ありがとうございました。
























































