『オンライン全校集会』を行いました。
1月20日(火) 『オンライン全校集会』をおこないました。
今週は、北山田小においてインフルエンザの感染症が猛威をふるい、学級閉鎖をせざるえない状況となりました。そのときに、全校集会を密を避けることでの感染症対策と、体育館の寒さによる体調管理を一番に考えオンラインで全校集会を行いました。
オンラインでのリモート集会にもかかわらず、トラブルもなく、また各教室でも全校集会とまったく同じように、返事をしたり、礼をきちんとしたり、当たり前のことを当たり前にやれている姿がありました。
時代も移り変わり、このように時と場合による柔軟な対応にも、子どもたちは順応し、そこで学ぶべきことや行動するべきこと、考えることをやれる力→「情報活用能力」がついてきていると感じたところでした。
来年度以降、発達の段階に応じた「情報の時間」を各学年の授業の中に導入していくことや、段階的ではありますが、生成AIを活用しながらの授業も実施していく方向で玖珠町全体も動いていきます。
これからの多様な社会で、生き抜いていくための能力の育成をめざして学校現場も変わっていく時代となってきたとひしひしと感じているところです。(今後、地域や保護者の皆様にも説明や提示をしながら進めてまいりたいと考えております)















