月について学んだ4年生の宇宙出前講座
9月28日(月)、「梅園の里」にある天球館から館長の成松さんをお招きし、4年生が「宇宙出前講座」を受講しました。この日のテーマは、私たちにとって身近な「月」です。
講座では、月について次のようなことを詳しく教えていただきました。
・月の満ち欠けは、およそ29.5日周期で繰り返されるため、昔の人々は月の満ち欠けを暦として利用し、生活の一部としていたこと。
・「中秋の名月」とは、秋(旧暦の7月~9月)の真ん中の日に見られる月のことで、必ずしも満月になるとは限らないこと
・スーパームーンとは、1年の中で最も大きく見える満月のこと
・月には「表」と「裏」があること
など、興味深いお話をたくさん聞くことができました。
さらに、これから人間が宇宙へ行く機会が増えていく未来についてもお話がありました。まるで夢のような話に聞こえますが、そう遠くない未来に現実になるかもしれないということです。子どもたちは、わくわくするようなお話に、目を輝かせながら聞き入っていました。
講座の最後には、体育館に設置された特設プラネタリウムに4年生全員が入り、月や太陽、星座について、実際の動きを見ながら説明していただきました。いつも使っている体育館がプラネタリウムに変身し、星空を見上げることができるという貴重な体験に、子どもたちは驚きと感動を味わったことと思います。
今回の宇宙出前講座を通して、子どもたちは宇宙や月の不思議に触れ、さらに興味や関心を深めることができました。この日の学びと感動は、きっと子どもたちの心に深く刻まれたことでしょう。








