4年生のマリンスポーツ体験
7月3日(金)、4年生がくにみ海浜公園でマリンスポーツ体験を行いました。この日は梅雨の谷間で晴れ間が広がり、まさにマリンスポーツ日和となりました。
子どもたちはこれまで、体育の授業や社会体育などを通してさまざまなスポーツを経験してきました。しかし、世の中には数え切れないほど多くのスポーツがあり、これまで経験してきたものはそのほんの一部に過ぎません。そのため、「自分はスポーツが苦手だから」と決めつけるのではなく、さまざまなスポーツに挑戦し、自分に合ったものを見つけてほしいと願っています。スポーツの魅力は勝敗を競うことだけではありません。楽しみ方や得意な種目は人それぞれです。
そんな願いも込めて、今回はシーカヤックとサップ(SUP)に挑戦しました。サップはボードの上に立ち上がることが難しく、シーカヤックはまっすぐ進んだり思い通りに方向転換したりすることが簡単ではありません。しかし、その分挑戦しがいがあり、短い時間の中でもコツをつかみ、ボードの上に立てるようになった子どもたちがたくさんいました。自転車と同じように、最初は難しくても、一度感覚をつかめばぐんと上達できることを実感したようです。
午後には、1組対2組でシーカヤックのリレー対決を行いました。2人で息を合わせて一艘のシーカヤックを進めることは想像以上に難しく、ターンのポイントとは反対方向へ進んでしまう微笑ましいペアもいて、大きな笑いが起こる場面もありました。
活動の最後には、お世話になったマリンスポーツの指導者の方々やくにみ海浜公園への感謝の気持ちを込めて、海岸のゴミ拾いを行いました。海岸には沖から流れ着いたと思われるゴミが予想以上に多くあり、子どもたちは最後まで意欲的に活動し、環境美化にも貢献することができました。
マリンスポーツ施設の方々には、子どもたちの安全に十分配慮しながら、一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。貴重な体験の機会を提供してくださったことに、心より感謝申し上げます。
【前半の部】







































【後半の部】













































【弁当・休憩】


















【1組VS2組のシーカヤックリレー大会】













































【海岸清掃】


