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6年生が愛用してきた道具などに感謝の気持ちを込めて作った絵手紙

6年生が愛用してきた道具などに感謝の気持ちを込めて作った絵手紙

 2月26日(木)の図工の時間に、6年生がこれまでの小学校生活で愛用してきた道具などへの感謝の気持ちを込めて、絵手紙を作成しました。絵手紙のモットーは、「ヘタでいい、ヘタがいい」の気持ちでかくことのようです。
 絵手紙といえば、本校の山田弘司先生がプロ級の腕前で、これまで数々の素晴らしい作品を生み出してこられました。子どもたちは山田先生の指導のもと、ランドセルや制服、上ぐつなど、それぞれが思い入れのある品をモチーフに、心を込めて作品を仕上げていきました。一人ひとり味のある作品ができていました。
 ランドセルは、入学前に祖父母から贈られたという子も多いことでしょう。6年間大切に使い続けてきたこと自体が、何よりの恩返しです。さらに、この絵手紙を祖父母に手渡すことができれば、感謝の思いはいっそう深く伝わるに違いありません。
 身近な道具を大切にする心は、物を慈しむ心を育て、人生をより豊かなものにしてくれます。今回の絵手紙づくりもまた、子どもたちのこれからの人生に、あたたかな彩りを添える時間となりました。