初めて休み時間に実施した避難訓練
2月20日(金)に、今年度第3回目の避難訓練を実施しました。実施日については事前に知らせていましたが、具体的な時間は伝えずに行いました。これまでは授業中の実施で、先生の指示に従って避難する形でしたが、今回は休み時間に設定し、子どもたち一人ひとりの安全に避難する力や態度がより問われる形としました。混乱したり、迅速に行動できなかったりする場面も想定されましたが、課題が見つかれば次に生かすことが大切であるとの考えのもと、訓練に臨みました。
今回は、家庭科室から出火したという想定で昼休みに実施しました。非常ベルと緊急の校内放送を聞いた子どもたちは、落ち着いて速やかに避難行動を取り、全員の避難完了までに要した時間はなんと2分52秒でした。目標としていた6分以内を大きく上回り、昨年度の4分6秒よりも大幅に短縮することができました。昼休みに運動場で過ごしていた児童が多く、避難場所へ速やかに移動できたことも一因ですが、何よりも、これまでの指導内容を一人ひとりが意識し、実践できた成果であると感じています。
当日は、国東消防署の方々にもご来校いただき、講話や消火訓練のご指導を賜りました。的確で分かりやすいお話と実践的なご指導は、いざという時に必ず生きる内容でした。心より感謝申し上げます。

















