4年生の「七巻様伝説の発表会」&「10歳のお誕生日会」
2月17日(火)に、4年生の子どもたちが保護者のみなさんに「七巻様伝説」の発表を体育館で行いました。「七巻様伝説」は、2002年に小原小学校5年生が創作したもので、上小原地区に伝わる「七巻様伝説」の物語を、歌と踊りと太鼓を加えて表現したものです。「七巻様伝説」は、やがて小原小学校の全学年への取組へ広がり、代々引き継がれてきました。
現在の4年生には、昨年度まで小原小学校に通っていた子どもは2人しかいませんが、その子たちと担任の先生を中心にして練習を積み重ね、保護者のみなさんに見事な発表を披露することができました。
次の活動は、そのまま体育館で、親チームと子どもチームに分かれて、「炎と水と草のゲーム」をしました。このゲームは、各チーム「炎」になる1人以外は「水」と「草」に分かれてなり、ジャンケンのような三すくみの強さを持っています。「水」は「炎」を消すことができ、「草」は「水」を消すことができ、「炎」は草を消すことができるようになっています。強い立場の相手チームの人からタッチされたらアウトになり、最後に「炎」になった一人が生き残ったチームが勝ちというゲームです。親チームと子どもチームの対戦は、仲良く1対1の引き分けに終わりました。
最後の活動は家庭科室に移動し、「10歳のお誕生日会」ということで、親子でケーキづくりをして食べました。10歳の節目のお祝いを親子で楽しく和気あいあいに過ごし、忘れられない思い出になったことと思います。
2月17日(火)、4年生の子どもたちが、保護者に向けて体育館で「七巻様伝説」の発表を行いました。「七巻様伝説」は、2002年に小原小学校5年生が創作したもので、上小原地区に伝わる伝説をもとに、歌や踊り、太鼓を取り入れて表現した作品です。その取組はやがて小原小学校の全学年へと広がり、学校の伝統として代々受け継がれてきました。
現在の国東小学校の4年生のうち、昨年度まで小原小学校に在籍していた児童は2人のみです。しかし、その2人と担任の先生を中心に練習を重ね、この日は保護者のみなさんに堂々とした見事な発表を披露することができました。
続いて体育館では、親チームと子どもチームに分かれ、「炎と水と草のゲーム」を行いました。このゲームは、各チームで1人が「炎」となり、その他のメンバーが「水」と「草」に分かれる三すくみのルールです。「水」は「炎」に強く、「草」は「水」に強く、「炎」は「草」に強いという関係になっています。相手チームの自分より強い立場の人にタッチされるとアウトとなり、最後に「炎」が生き残ったチームが勝ちとなります。対戦は大いに盛り上がり、結果は仲良く1対1の引き分けとなりました。
最後は家庭科室に移動し、「10歳のお誕生日会」として親子でケーキ作りを行いました。10歳という節目を、親子で和やかに祝う温かな時間となり、子どもたちにとっても保護者のみなさんにとっても、忘れられない思い出になったことと思います。





























