子どもたちの決意を感じた3学期始業式
1月8日(木)に始業式を行い、3学期がスタートしました。
式の中では、代表児童による「冬休みの思い出と3学期のめあて」の発表がありました。全校児童の前での発表は緊張もあったと思いますが、どの児童も堂々と自分の思いを伝えることができました。
4年生の代表児童は、「冬休みに楽しかったことは2つあり、おばあちゃんの家に行ったことと、友だちと一緒に宿題をしたことです。3学期のめあては、本をたくさん読むことで、300冊以上読みたいです。もうすぐ5年生になるので、高学年に向けてしっかり力をつけていきたいです。習い事もがんばります。」と話してくれました。
5年生の代表児童は、「冬休みに楽しかったことは、『少年の翼』で沖縄に行ったことです。グラスボートなどにも乗りました。3学期にがんばりたいことは、『少年の翼』で知らない人とも話すことができたので、国東小学校でも、まだ話したことのない人に積極的に話しかけることです。」と、原稿を見ずに堂々と発表してくれました。
6年生の代表児童は、「冬休みに楽しかったことは、ゲームセンターに行ったことです。3学期にがんばりたいことは、出会った人に積極的にあいさつをすることや、困っている人をすぐに助けることです。みんなの手本になれるよう、自分で考えて行動することをがんばります。」と、最高学年らしい力強い発表をしてくれました。
代表児童だけでなく、児童一人ひとりが新しい年、そして3学期に向けての抱負を抱いていることと思います。その思いを大切にしながら、教職員一同、子どもたちをしっかりと支えていきたいと改めて感じました。
代表児童の発表の後、校長先生の話があり、以下のスライドに沿って進めていきました。年末に地域の方々が子どもたちの幸せを願って作ってくださった門松に触れ、その意味や込められた思いについて伝えました。また、「うまどし」にちなんだメッセージも子どもたちに贈りました。
子どもたちにとって、今年は最高の1年になることを願っています。








