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新しい読み聞かせボランティアの方々も加わりスタートした今年度の「読み聞かせ」

新しい読み聞かせボランティアの方々も加わりスタートした今年度の「読み聞かせ」

 5月8日(木)ら今年度の「読み聞かせ」がスタートしました。国東小の「読み聞かせ」の目的は以下のとおりです。

①読書習慣の基礎づくり 
 楽しい読書体験を通して、本に親しみを持ち、将来の読書習慣の土台となる。      
②感情の理解と共感力の発達
 登場人物の気持ちを想像することで、他者の感情を理解し、共感する力が育つ。    
③地域の方々との結びつきを深める
 読み聞かせはアイコンタクト等を伴い、読み手と聞き手の心のつながりを強める。  
④集中力・聞く力の育成
 話に耳を傾ける練習になり、集中して話を聞く力が養われる。
⑤語彙力・言語能力の向上
 子どもは大人が読む言葉を聞くことで、新しい語彙や文法を自然に学べる。    
⑥想像力と創造性の育成
 絵本や物語は、現実とは異なる世界を描き、子どもの想像力を刺激する。

 昨年度まで旭日小や小原小で「読み聞かせ」をしてくださっていた方々が国東小の「読み聞かせ」にも来てくださるようになったので、読み聞かせボランティアのメンバーが18人になりました。とても心強く感じています。この日は第1回目の「読み聞かせ」ということもあり、読み手も聞き手もいつもより気持ちが高揚している様子でしたが、子どもたちは集中して聴くことができました。特に、旭日や小原の子どもたちにとっては、旭日小や小原小で読み聞かせをしてくれていた方々が来てくださることは、どんなにうれしいことかしれません。「読み聞かせ」の翌日は、読み聞かせボランティアのメンバーと職員有志による懇親会を行い親睦を深めたところです。