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2年生の人権教室「ぼくのきもち きみのきもち」

2年生の人権教室「ぼくのきもち きみのきもち」

 11月27日(水)に人権擁護委員の方をお招きして2年生が人権教室を行いました。人権擁護委員の方から「ぼくのきもち きみのきもち」の紙芝居をしていただきました。

 森の小学校2年生のシバ夫は心のやさしい元気な男の子です 。 シバ夫の悩みは、同じクラスのブル太郎たちがシバ夫をからかったり、イジワルをすることです。クラスのみんなもブル太郎たちにイジワルされるのが怖くて、止めることができません 。遠足の日、シバ夫とブル太郎はつかみ合いのケンカになり、お互いの体が入れ替わってしまいました。 そして、そのままお互いの家に帰ることに・・・。お互いの身体が入れ替わり、実際に相手の立場に立つことで、相手の気持ちを理解し自分の行動を見つめなおすことの大切さに気づかせてくれるおストーリーです。

 最後に人権擁護委員の方から次のような2つの話がありました。「①体が入れ替わることは実際にはないけど、相手の立場に立って考えられるようにするとよいこと」、「②困った時は一人で抱え込まずに、友だち、家族、先生などに相談してください。身近な人に相談しにくい場合は人権まもるくんに付いている電話番号に電話してぐたさい。」と話してくださいました。