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今年度も始まったワクワクするチャレンジタイム

今年度も始まったワクワクするチャレンジタイム

 今年度も6月からチャレンジタイムがスタートしました。チャレンジタイムとは、学校運営協議会委員の方々が中心となり、地域や保護者の方々の力で子どもたちに楽しい遊びの場を提供してくださる取組です。
 目的は、以下のとおりになります。
①子どもたちの昼休みを利用し、心身共に健全な成長につながる「体を動かす」きっかけ作りをする。
 ・自分が的当てで投げた物は自分で取りに行き、次の人に渡す。【規則の尊重・親切】
 ・目標に向かって力を合わせる。【協力】
 ・道具を大事に使う。【公共の精神】
 ・自分の番が来るまで並んで順番を待つ。【節度・自制心】
 ・勝負にこだわり過ぎない。【心理的な安定】
②活動を通して地域の方と関わり、互いに親しみ、楽しみを共有する。
 ・あいさつしたり、お礼を言ったりする。【礼儀・コミュニケーション】
 ・地域の方々に支えられ、守られていることを感じ、親しみを感じる。【信頼】

 今回の遊びは、2年前にスタートした時から根強い人気のあるダンボールキャタピラ、ナンバータッチ、フラフープジャンケン、カラータッチ、大縄跳びでした。
 3月以降久しぶりのチャレンジタイムであり、1年生にとっては初めてのチャレンジタイムだったので、子どもたちはみんな体を思いっきり動かし汗びっしょりになりながら楽しんでいました。
 企画、準備、運営、片付けまで全部してくださった学校運営協議会委員の方々や保護者、地域のみなさんに、心よりお礼申し上げます。

【6月3日(水)】

【6月4日(木)】