大人気の「放課後子ども教室」~いちご大福おそるべし~
国東市では、地域ボランティアの皆様のご協力のもと、各小学校で月1回程度、紙づくりや料理、伝統文化体験などを行う「放課後子ども教室」を実施しています。
2月26日(水)は、家庭科室で「いちご大福づくり」が行われました。実はこの活動は大変人気があり、参加希望者が多数にのぼったため、3回に分けて実施することになりました。前週の2月18日は5・6年生、この日は2・3年生、そして翌週の3月4日は1・4年生を対象に行い、希望者が全員参加できるようにしてくださいました。
この日の2・3年生は、始まる前からうれしさのあまり、そわそわ、ざわざわ。しかし、いざ説明が始まると、静かに話を聞き、けじめのある態度で活動に取り組むことができました。やはり「おいしいいちご大福を食べる」という目的があると、準備や作業の段階から自然と真剣さが増すのでしょう。「いちご大福」の力は、おそるべしです。
子どもたちは一人2個ずつ作りました。1つはその場で味わい、もう1つはお土産として持ち帰る子が多かったようです。きっとご家庭で家族にふるまったことでしょう。もしかすると、あまりのおいしさに自分で食べてしまった子もいたかもしれません(笑)。














