五感で感じる宇宙 ~大分から宇宙の暮らしを考える~
9月29日(火)、横浜から後藤幸江さん、広島から福岡浩二さんをお迎えして、4,5,6年生が「宇宙について学びました。
後藤さんは、現在、事業開発を行う企業の代表を務め、教育を軸とした企画・マーケティングを行っています。福岡さんは、デジタル庁のデジタル推進委員を務め、AIや宇宙ビジネス、DX人材育成の分野で活躍されています。
初めに、まさに先日9月28日に米スペースXが打ち上げた大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げ成功の動画を見ました。
そして、宇宙船での「宇宙飛行士の一日」から、宇宙での生活の困りごとを探しました。
子どもたちは5つの観点「食べる・働く・運動・睡眠・清潔」から、その解決方法を、大分の「特産」や「県内企業」と組み合わせて考え、アイディアを出し合いました。
福岡さんは、「大分空港がなぜスペースポート(宇宙港)に選ばれたのか」という理由についても、子どもたちにわかりやすく説明してくださいました。
大分空港にいちばん近い安岐小学校は、「宇宙にいちばん近い学校」です。宇宙のくらしを考える学習を通して、未来に向かう子どもたちにとって、宇宙はもはや遠く離れたものではないことを改めて感じました。









