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大切な命を守る ~交通安全教室~

大切な命を守る ~交通安全教室~

 5月8日(金)、国東警察署交通課の小川さん、安岐駐在所の吉成さん、大分県交通安全協会国東支部の交通指導員、有宗さんと真鍋さんをお迎えして交通安全教室を実施しました。
 警察の方、交通指導員の方が、自転車に乗るときの注意と、横断歩道の渡り方などをお話してくれました。


 交通事故の死傷者を年齢別にみると歩行者では7歳が最も多いということが統計上言われています。小学校に入学して活動範囲が広がった1年生と、自転車に乗る機会が増える3年生は、運動場で実技指導も受けました。運動場に信号機を設置して道路や横断歩道を見立て、実際に歩行、自転車運転をしながら、練習をしました。交通ルール、交通マナーを守ることを日々呼びかけながら、大切な命を守る勉強をこれからも続けていきたいと思います。

 また、4,5,6年生は、国東警察署生活安全課の竹田津さんから、「インターネットでトラブルに巻き込まれないために」と題し、情報モラルについて学びました。インターネットで軽い気持ちでしたことがきっかけで被害者になったり、気付かないうちに加害者になったりする怖さがあります。デジタル社会で自分が責任ある行動がとれるよう、小学生のうちから学んでいきたいと思います。