寒波の中で
2月8日(日)の県内は各地で雪が積もり、大分市でも10年ぶりに積雪が観測されたそうです。市内も雪が降りましたが、安岐小学校は、選挙の投票所だったため、雪の中、準備や片付けに訪れた車両の轍で、翌日の2月9日(月)、学校敷地内のアスファルトはアイスバーン状態でした。
凍結した路面をすべらないように、コーンを立てて、登校する児童に「転ばないように、ゆっくり歩こう」と注意を呼びかけました。子どもたちはアイススケートリンクのようにつるつるする路面に驚きながら、歩いていました。


登校中、見つけた氷を持ってきて見せてくれる1年生もいました。運動場に残った雪で雪遊びをして、かわいい「子アヒル」を作り、日かげに並べて楽しむクラスもありました。






寒波の中、雪や氷、冬ならではの自然の姿にふれる体験をした安岐っ子でした。