種まきから、精米まで ~もちつき~
12月19日(金)、ひまわり学級がもちつきをしました。5月に種もみから芽出しして、収納ケースを使って稲を育て、稲刈り、脱穀まで、学級の先生と子どもたちの手でやり遂げました。およそ一升ほどのもち米が収穫でき、楽しみにしていたおもちつきです。安岐小学校にある石臼と杵をつかった、昔ながらのもちつきに子どもたちもドキドキです。
先生から杵の使い方を教えてもらい、蒸したもち米を石臼に入れ、もち米が熱いうちに杵で潰してこねます。ある程度まとまったら、杵を振り上げ、ぺったんぺったんとよい音を出しながらつきます。お米のつぶがなるべく残らないようにおもちがなめらかになるまで、みんなでかわるがわるつきました。


















自分たちで育てたもち米を使って、ついたおもちの味は格別!自分で成形したおもちを、あんこやきなこ、みたらしのおもちにして、おいしそうにほおばっていました。