畑の先生ありがとう!~1年生芋のつるさし~
6月16日(火)、1年生がサツマイモのつるさしを体験しました。教えてくださったのは、地域の先生、安岐町の河野さんです。今年も学校近くの畑を貸してくださり、1年生の子どもたちに、芋のつるさしを教えてくれました。畑を耕し、畝をつくり、きれいにマルチがはられた立派な畑です。



この日、1年生に竹を使ったサツマイモのつるさしの仕方を教えてくださいました。河野さんのお話を聞いて、竹の棒とつるを手に、畑の畝へ。大きなサツマイモが、たくさんできるようにつるさしをします。












「1年生、手際がいいなあ!」と河野さんからおほめの言葉をいただきました。河野さんのおかげで、みんな上手につるさしをすることができました。
河野さんのお父様も、安岐小学校の子どもたちといっしょにサツマイモのつるさしをしてくださったそうです。世代を超えたご縁に心があたたかくなりました。「お世話はたいへんだけど、みんなが来てくれるとやっぱりかわいいなあと思うよ」とおっしゃっていました。地域のやさしい大人の方々に支えられ、育まれていく安岐っ子です。
ありがたいことに、学校から歩いて3分ほどの近くにある河野さんの畑です。これから収穫まで、サツマイモの成長する様子を観察したり、お世話したりします。また、地域の先生といっしょに楽しい体験活動ができるといいなあと思っています。


