大分キヤノン&安岐小学校 ~環境学習・ジャガイモ収穫体験~
6月11日(木)に大分キヤノン㈱安岐事業所さんで、4年生が環境学習とジャガイモ収穫体験の学習をしてきました。
大分キヤノンさんが安岐小学校の子どもたちに「作物の収穫体験や環境授業を通して、食物と環境の関係性を学び、持続可能な環境づくりの重要性を理解してもらう」ことを目的として、この取組を始めてから今年で3年目になります。
今年はジャガイモの成長が進み当初6月3日の収穫を予定していたのですが、台風の影響で延期されました。いよいよ子どもたちが待ちわびていた大分キヤノンさんの見学とジャガイモ収穫体験です。
学校から徒歩で到着。初めて入構する子どもたちがほとんどで、大きくてきれいな会社の建物に驚いていました。到着してすぐ、1階に展示されていた歴代のキヤノン製カメラを見学させていただきました。






【環境出前授業】
はじめは、環境出前授業です。キヤノンの社員さんが会議室で迎えてくれました。
授業では、フグ田博士が登場し、ウミガメさんとカレイさんの相談を受け、塩屋海岸の砂をみんなで調べることになりました。海岸の砂の中には、いろいろなものが混ざっていることがわかります。
海のゴミをなくすためにはどうすればいいのか、マイクロプラスティックや「3R(リデュース、リユース、リサイクル)」気づいたことやわからないことを出し合いながら、考えました。









【ジャガイモ収穫体験】
出前授業の後はジャガイモの収穫体験です。ジャガイモの畑は、地産地消の環境づくりのため、大分キヤノン㈱安岐事業所で栽培されたものです。今年は男爵イモを収穫させてもらいました。茎の周りを掘ると、畑の中からはきれいなジャガイモがたくさん!4年生は「おいしそう!」と言いながら、楽しそうに芋ほりをしていました。









今年もキヤノンさんの招待で、「環境出前授業」と「ジャガイモ収穫体験」2つの学習を体験し、環境の大切さを学ぶことができました。
地産地消やゴミ分別など持続可能な環境づくりにつながるよう日々の学習でこの体験を生かしていけるようにします。
大分キヤノン㈱安岐事業所のみなさん、お世話になりました。
秋には5年生が参加します。また、よろしくお願いいたします。


