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木育授業(4~6年)

 8月31日(月)3・4校時は、4・5・6年生による木育授業を行いました。木育授業というのは、県の森林組合連合会がお世話してくれる事業で、前半3校時は、通常の授業形式で森林組合の三代さんが大分県の森林について、子どもたちにいろんなことを教えてくれました。人工林であるスギとヒノキのちがいを、具体的な木の幹や葉っぱを見せて説明してくれ、とても分かりやすかったです。また、森林が木材として育ち上がるまでのかかる時間やそれまでの作業工程も、動画などを準備してくれて4年生にも十分伝わる内容でした。

 後半4校時は、いよいよ木材を使って本棚の製作に入ります。今回は、日本文理大学の学生さん4名が子どもの製作補助に参加してくれ、親身に係わってくれたため、子どもたちの作品もとても上手に仕上がりました。できあがった作品を見て、参加した4~6年生もとても満足そうでした。最後に全員で記念写真の撮影を行った後、6年生2名からお世話して下さった三代さんや日本文理大の学生さんたちにお礼の言葉を伝えて、木育授業が終わりました。緑の多い九重町ですが、木材のことについて子どもたちはあまり知識や製作体験がなかったので、今回、こういう機会を与えて下さって、言い体験活動ができました。本当にありがとうございました。