4・5年生 入道川の探索活動
6月12日(金)の3・4校時は、4・5年生が総合的な学習でホタルの住む川を調べるために、学校そばの入道川に行って探索活動をしました。5月14日にもここで活動をしましたが、今回の活動が前回と違うのは、地元の左藤さんと高倉さんがゲストティーチャーとして参加してくれたことです。しかも、川に実際入れるようにライフジャケットや水中を見るアクアスコープ・魚取りあみを全員分用意してくれました。子どもたちも水着の上に用意していただいたものを身につけて活動開始。左藤さんから網で魚を捕る「がさがさ」という方法を教えてもらったり、魚がいそうなポイントを教えてもらったりして、1時間弱の間に、水そう一杯の生き物を見つけることができました。掬った中には、珍しい生き物がいて、左藤さんにお聞きすると、オニヤンマのヤゴだったようです。他にもミズカマキリやヤマメやエビなど、たくさんの生き物が住んでいることが分かり、子どもたちも終始、夢中で活動していました。終わりの会で、左藤さんから「これだけの生き物がいるということは、この川がそれだけきれいだということ。みんなでこの川を大事にしてほしい」というメッセージをいただきました。お忙しい中、時間をつけて子どもたちの関わって下さった左藤さん・高倉さん、大変お世話になりました。子どもたちも、地元の川が自慢できる川だということが実感できたと思います。









































