1年生冬探し
2月10日(火)は、久々に全校児童21名が全員登校することができました。ここしばらくは、感染症流行で連日複数の欠席者があり、全員がそろうのはやはりうれしいことです。ただ、この日は昨日に引き続いて、朝の冷え込みがなかなかつらい日となりました。そんな中、午前中に1年生が運動場周辺の冬探しをしていました。最近あまり見なくなった霜柱を発見して踏んで音を確認してみたり、池の水や外に出していたカップの中の水が見事に凍っているのを発見したりして、九重町の冬をたくさん探していました。季節感を肌で感じられるのは、何よりの体験ですね。ただ、学校裏や運動場周辺に残っていた雪も、午後からの雨ですっかり溶けてくれ、夕方にはいつもの学校の姿に戻ることができました。








