1・2年生食育授業
9月8日(月)の5校時は、野上小に所属している栄養教諭である上田先生が来校し、低学年の子どもたちに食育授業を行ってくれました。最初は、上田先生がマジックボックスを取り出して、中のものを手で触ってみて、中に何が入っているかを当てる導入でした。手を入れた瞬間分かったという子どももいれば、1分くらいさわり続けてやっと分かったという子どももいました。生活経験の違いかも知れません。子どもたちが当てていったものは、きゅうり、トマト、なす、かぼちゃの4種類の野菜です。4種類の野菜の花や葉っぱ、種の画像も準備してくれており、どの野菜のものかを考えていきましたが、種になるとなかなか難しく意見が分かれます。授業に参加して、小さい種から、こんな大きな野菜が育ち、それを人間が食べさせてもらっているということがよく分かったのではと思います。自然の恵みに感謝して、野菜をたくさん食べて、元気な体をつくってほしいと思います。
今日は、子どもたちがたくさん体験したり、話し合ったり、実物を見たりして、興味津々に45分間授業に参加していました。上田先生、淮園小の子どもたちのために、楽しい素敵な授業をありがとうございました。





























