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避難訓練・ユレルンダー体験

避難訓練・ユレルンダー体験

 9月2日(火)3校時は、地震による避難訓練を行いました。102年前の9月1日に発生した関東大震災で、10万人を超える犠牲者が出たことを教訓にしての避難訓練でした。子どもたちには予告なしの避難訓練だったので、冷静にすばやく行動できるかが今回のポイントです。放送で運動場に避難するアナウンスをしてから全校がそろうまでに2分12秒の時間でした。まずまずの早さです。校長からは、『大きな地震がきた時こそ、落ち着いて冷静に行動することが大事。パニックにならないためにも「おはしも」を徹底して意識しよう』ということを話しました。

 今日は、2時間続きの防災教育だったので、4時間目は体育館横の駐車場に移動して、地震体験型車両のユレルンダーも体験しました。実際に東日本大震災クラスのゆれを体験してみると、震度7の揺れは、何かに掴まっていなければ体の制御が聞かないということがよく分かりました。子どもたちも興味津々で体験の様子を真剣に見ていました。大きな地震がないに越したことはないですが、今回の体験を経験してみて、考えられる対策・備えは、それぞれの家庭でもしておく必要があるなと感じました。