8月6日平和授業・平和集会
8月6日(水)は、原爆投下から80回目の夏を迎えます。当時被爆した方でご存命の方はかなり少なくなってきていることは間違いありません。ですが、戦争の痛み・恐さは風化してはなりません。今回は、淮園小の各教室で平和式典の様子を動画視聴し平和授業をした後、南山田公民館に移動して南山田小の子どもたちと一緒に語り部の方のお話を聞きました。今日お話ししてくれたのは、長崎県在住の交流証言者の坂本薫さんです。2年前にも淮園小学校に来て、お話をしてくれたことがあるそうです。坂本さんは、長崎で会社員をするかたわら、各地を回り、原爆の恐ろしさを伝えたりや紙芝居の朗読劇をして二度と核兵器を使わない世界を目指そうとうったえている方です。子どもたちも食い入るようにお話に聞き入っていました。今日は8月6日。節目の日なので、テレビやネットでもいろんな報道が出ていると思います。ご家庭でも、テレビなどを見ながら平和や原爆のない世界について、語り合ってほしいと思います。









































