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ぶどう狩り体験

 10月6日(火)の1・2校時は、梶屋地区にお住まいの坂本さんが、今年も淮園小学校の子どもたちをぶどう狩りに招待してくれました。この坂本さんのご厚意は長く続いていて、はじめの会の6年生の言葉には、「他の学校では体験できないぶどう狩り体験を、(1年生から通算)6回も経験させてもらえてうれしいです」と感謝の気持ちを伝えていました。今年はブドウの一粒を大きくしたため、糖度が高まるのを待っていたため、時期が遅くなってしまったと坂本さんがお話ししてくれました。実際に食べてみると本当に甘くて美味しいブドウで、子どもたちの表情も自然とゆるみます。美味しい季節の味を堪能できて、幸せな一時を過ごしました。最後は、お土産に1人2房、子どもたちにお土産としていただき、うれしそうにバックに入れている姿が印象的でした。坂本さんには、長い期間大事に大事に育てたブドウを子どもたちに提供して下さって、感謝の気持ちで一杯です。地域の暖かみを感じます。本当にありがとうございました。