6年生隣保館学習
5月11日(月)の2~4校時は、6年生3名が九重町の隣保館に出向いて人権についての学習を行いました。28年前に九重町で起こった差別落書きを二度と繰り返えさせないという思いで町が力を入れている取組の一つです。1時間目の授業の後、町バスに乗って隣保館には10時前に到着しました。2階の広いフロアではじめの会を行い、館長さんに挨拶していただいた後は、館内見学を行い、各フロアのいろんな展示物の説明を聞きました。隣保館には来たことがない子どもたちだったので、説明を真剣に聞き入っていました。後半は、隣保館の方がプレゼンを用意して説明してくれ、様々な人権や部落差別の実態とそのおかしさについて、熱くお話ししてくれました。隣保館学習に参加した自分たちにできることは、これからしっかりと部落差別の現実を学習して、不確かな情報を鵜呑みにせず、自分で正しい判断ができる力をつけることだと思います。今回の学習が、あらためて子どもたちに人権について考えるきっかけになってくれたらうれしいです。



































