2年生食育授業(1月15日)
6年生卒業まであと45日!
今日の4時間目、2年生は食育の授業でした。給食を食べるとき、良く減らしたり残したりするものにチェックを入れました。見て回ると、野菜が全くダメな人、魚がダメな人、肉類がダメな人など様々です。中には好き嫌いなし!という子どももいました。それから九重町の給食の献立を作成している上田先生からバランの良い食事についてのお話をしてもらいました。
偏食が起こる主な原因は、味覚の発達(苦味や酸味への本能的な嫌悪)、食体験の不足(慣れない味や食感への警戒)、咀嚼(そしゃく)機能の未発達(噛みにくい)、発達障害による感覚過敏、そして自我の芽生え(反抗期)などが複合的に関わっているそうです。そういえば私たち大人も、子どものころは嫌いだったのに大人になったら普通に食べるようになっていたということがありませんか。これから成長していく中で、少しでも好き嫌いがなくなって、バランスよい食事がとれるようになってほしいですね。


