【2・3年GT】「ヘタでいい、ヘタがいい」心を込めて描いた絵手紙
9月30日(水)の2・3校時、2・3年生はゲストティーチャーとして町内在住の竹尾きくみさんをお招きし、「絵手紙」づくりに取り組みました。
竹尾さんからは、「ヘタでいい、ヘタがいい」という言葉とともに、線の引き方や筆ペンの使い方を優しく教えていただきました。大切なのは、うまく描くことよりも「届ける相手のことを思って描くこと」。
子どもたちは、サツマイモや栗、柿など自分で選んだモチーフをじっくり見つめながら、思い思いに筆を走らせていました。
相手を想うあたたかな気持ちが詰まった、世界にひとつだけの絵手紙が完成しました。どれも味わい深く、見ているこちらの心まであたたかくなります。ご指導いただきました竹尾様、素敵な時間をありがとうございました。









