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「人権」を自分事として考える 〜6年生・隣保館での人権学習〜

「人権」を自分事として考える 〜6年生・隣保館での人権学習〜

6月15日(月)、6年生が隣保館を訪問し、人権学習に取り組みました。
前半は、職員の方から隣保館の役割や「水平社宣言」の歴史についてお話を伺いながら、館内を見学しました。
後半の学習では、「人権とは何だろう?」という問いかけからスタート。子どもたちは、自分自身の行動や身の回りのことに置き換えながら、一人ひとりが「自分事」として熱心に考えていました。その真剣な姿がとても印象的でした。
今回の学びを、これからの学校生活や友だちとの関わりの中に、ぜひ活かしてほしいと思います。