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【1・2年】おおいた動物愛護センターによる「いのちの授業」

【1・2年】おおいた動物愛護センターによる「いのちの授業」

2月13日、1・2年生の教室に、おおいた動物愛護センターから特別なゲストがやってきました。講師の別木さん、藤田さん、そして保護犬のダンボくん(9歳)です。
はじめに、センターで保護されている犬や猫の現状についてお話を聞きました。それから、待ちに待ったダンボくんとのふれあいタイムです。最初は「大きなワンちゃん、大丈夫かな?」とドキドキしていた子どもたちでしたが、別木さんに教わった通りに優しく背中をなでると、そのふわふわの手触りに思わず笑みがこぼれていました。
「わたしたちとどうぶつとのかかわり」をテーマにした今回の授業。聴診器を使った心音測定で「トクトク」と力強く動く心臓の音を聴き、ダンボくんの体温に触れることで、動物も私たちと同じ「たった一つの大切な命」であることを、肌で感じる貴重なひとときとなりました。