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真剣なまなざしで向き合う「平和」の学び

真剣なまなざしで向き合う「平和」の学び

写真やイラストをじっと見つめる、子どもたちの真剣な目——。
8月6日の「平和を願う日」、本校では命の重みと平和の大切さを深く考える平和学習を実施しました。

  1. 朝8:15の黙とうと、学年ごとの平和授業
    広島に原爆が投下された午前8時15分。チャイムの音とともに、全校児童が各教室で静かに黙とうを捧げました。

その後、各学年の発達段階に合わせた教材を通し、原爆の恐ろしさや平和の尊さについて考えました。
1年生: 絵本『しんちゃんのさんりんしゃ』
2・3年生: 絵本『広島のピカ』
4年生: 読物『海をわたった折り鶴』
5年生: 読物『原爆の火』
6年生: 映像『子どもに託す“平和”』(長崎の被爆者・八木道子さん)

  1. 被爆体験を語り継ぐ「平和集会」
    2階学習室で行われた平和集会では、被爆体験交流証言者の安野さんをお招きしました。
    被爆者である池田さんの体験談を、当時の写真や地図、イラストを見せながら丁寧にお話しいただきました。
  2. 目の前に示される記録と安野さんの言葉に、子どもたちは深く引き込まれ、平和の尊さを肌で感じているようでした。

【ご家庭へのお願い】
今回の平和学習を通して、子どもたちは一人ひとり「自分にできる平和」について真剣に考えました。ぜひご家庭でも、本日お子様が学んだことや感じたことについて、話題にしてみてください。