協調学習校内研修
1日に東京大学教育環境デザイン研究室から講師をお招きし、10月に行われる協調学習全国大会に向けての校内研修を行いました。
協調学習とは、子どもたちが「考えを作る場面」「考えを深める場面」においてグループの中で協議検討し、課題を解決していく児童主体の学習方法です。今回は2年生の国語の単元「スイミー」の最後の場面で「スイミーはどんな気持ちで『ぼくが目になろう』と言ったのか」を課題として活動する授業でした。講師の先生から「2年生からこんな発言が出るとは驚いた」をほめられたところもあれば、「まだ授業に参加できていない子どもがいる」とのご指摘もあり、改善の余地が示された研修となりました。





