夢のホンモノ
3月5日(木) 「夢のホンモノ」に 玖珠町出身 美術作家(画家)で、九州産業大学・美術専攻講師 の 国本 泰英 先生が来てくださいました。ご自身の絵画ももってきてくださり、画家のお仕事についてお話しくださいました。手でキャンバスを触った感触や油性絵の具・アクリル絵の具のにおいをかぐ等、五感を使った体験をさせてもらいました。絵を描くきっかけになった「ドラゴンボール」のこと、絵を描くときにどんなことを考えているのか、子どもたちの「つぶやき」も拾いながらあっという間の15分間でした。最後に国本先生の作品を「触ってみたい」と言って、触らせてもらって子どももいました。触った感触は「ザラザラしてる」です。平面に見えるようで、絵の具の細かい凹凸を感じ取る貴重な体験をさせてもらいました。 国本先生、お忙しいところ、本校子どもたちにお話しくださり、ありがとうございました。 なお、5年生にデッサンを、5・6年生に画家のお仕事を更に詳しく 教えてくださっています。この様子は別の機会にお知らせします。




















