平和集会
2月18日(水) 平和集会で、1・2・3年生が発表しました。2年生か、友だちとなかよくなるために」いっぱい考え、たくさんの言葉を紡ぎ出し、「ともだち」の詩を作りました。「こけたとき や こまったときに『どうしたの?』『大丈夫?』と優しい声をかけてくれたり」「一人じゃできなくても友だちがいるとたくさん話せて楽しい気持ちになる」「一人で寂しいときも『一緒に遊ぼう』誘ってくれたら楽しい気持ちになる」「ケンカをしてもお互いの話しを聞いてすぐに謝ると仲直りをして、また、いっしょに遊ぶことができる」等、クラスの様々なエピソードがありました。最後に「みんなが思いやりの心をもつとクラスが笑顔になって平和になる。友だちっていいな。」と締めくくっています。この詩を基に、1年生は、「友だちが一緒だと楽しく遊ぶことができる」「困ったときに『どうしたの』と声をかけてくれる」等、好きなフレーズを発表しました。3年生は、「思いやりの心」について考えています。「思いやりの心をもつと、クラスが明るくなって、平和になる。思いやりの行動は、した人もされた人も嬉しくなる。どんどん広がっていく。近くの人や周りの人を大切にしたい。」と発表しました。
平和は、一人ひとりの「思いやりの心」「相手を思いやる気持ち」など、ほんの小さな優しさから作られるものですね。1・2・3年生のみなさん、とてもとても大切なことを発表してくれてありがとうございました。



























1・2・3年生の思いを受け取って、感想を発表してくれた子どもたちも素晴らしいです。