4年生 命の授業
1月19日(月) 九重町役場の保健師 時松さんと といろ助産院の助産師 瀬戸さんが来校し、4年生に命の授業をしてくださいました。命が生まれる瞬間のこと、自分が自分として誕生したときのことからお話しくださり、子どもたちが「自分」の存在がとてもかけがえのないものであることを感じる授業でした。命が宿ったあと、「生まれる力」と「育つ力」を持っているから、今の自分がある。子どもたちは、「自分」がとても大事な存在であることを瀬戸さんのお話から感じているようで、真剣に聴いていました。途中、実際に赤ちゃんの成長を人形で見て、触れて、その大きさや重さを体感しました。首が据わっていない赤ちゃんの人形をだっこしたとき、「重い」「首が・・・」などといいながら大事に抱えている姿は微笑ましく、人形をだっこしている子どもたちも笑顔です。こうして自分たちも生まれ育ち、おうちの人から大事に育ててもらってきたんですよね。おいそがしいところ、子どもたちにお話くださった瀬戸さん、時松さん、大変ありがとうございました。





























