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21名の6年生が巣立ちました。

21名の6年生が巣立ちました。

  3月24日(火)、第74回卒業証書授与式を行いました。来賓の皆様、保護者の皆様に見守られ、卒業生はやや緊張した面持ちで卒業証書を受け取りました。

 学校長式辞では、「言葉は力だと思います。目の前で紡ぎだす一言が、その命を傷つけることもあれば、その人生を変えてしまうことさえあつのです。だから、言葉を大切にしてほしいです。」そして、「自分の周りにいる家族や友だち、自分に関わってくれている人たちからいただいている恵に感謝し、思いやりを持って接することができる人になってください。」というメッセージを送りました。

 育友会長の祝辞では「毎日が思い通りになった日は、なかったかもしれないですが、様々なことがよい経験となり、皆さんの成長となっているはずです。そして、6年間たくさんの人に大切にされてきたことをしっかりと心に刻んで中学校へ進んでください。」との言葉をいただきました。

 その後、在校生の5年生からの贈る言葉と「大空が迎える朝」の歌がありました。卒業生のお別れの言葉と歌「旅立ちの日」では、感極まって涙ぐむ子どももいましたが、心のこもった素晴らしい呼びかけと歌でした。保護者の方々はもちろん、在校生や来賓の方まで涙を流す感動的な卒業式となりました。

 卒業生21名は、8名が東部中学校へ、12名が南部中学校へ、1名が私立中学校へ進学します。

 中学校での新しい出会いの中で、自分を磨き、高めてほしいと願っています。

 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。