1学期校内授業研究会を開催しました
大雨による臨時休校が続き、2度の延期を経て、7月8日(水)に三木勇之介教諭による5年生算数「あまりのある小数のわり算」の授業研究会を実施しました。
本校では、「自らの考えを持ち、すすんで伝えようとすることができる児童の育成」を研究主題に掲げ、学校教育目標にある「ことばを大事にし、ことばで伝え合う津江っ子」を育むことを目指しています。
授業では、少人数学級の特性を生かした話し合い活動を活性化する取り組みと教師の関わりを仮説検証で研究を行いました。
子どもたちは、小数のわり算で出たあまりをどう捉えればよいか、また、筆算ではどう表現して答えを見つければよいかを、既習事項のたしかめ算やテープ図を使い考えを出し合いながら、解き方を導き出し、理解を深めることができました。
事後研では、教員どうしで対話を行い、気づきを共有し、少人数学級指導で大切なことを確認することができました。





