水の事故から身を守る
7月8日(水)は、1学期最後の水泳授業でした。
この日は、プールをお借りしているB&G津江海洋センター(鯛生スポーツセンター)の猪野センター長さんはじめ職員の皆さんに、「水辺の安全教室」を実施していただきました。
はじめに講話を聞き、そのあとプールで背浮きを練習しました。
体を浮かせるためには、力を抜くこと、鼻と口を水面上に出すよう顔を上げることが大切と教えてもらい、津江っ子は何度も練習をしていました。
そのあとは、空のペットボトルを持つと、体を浮かせることができる体験もさせていただきました。
もしものことがあってはいけませんが、夏休み前にこのような学習をさせていただき、ありがとうございました。






