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運動会を終えて ―解団式―

運動会を終えて ―解団式―

10月14日(水)、赤組・白組の応援団の解団式を行いました。団員一人一人が、運動会を振り返り、仲間にメッセージを伝えました。

赤組の団長は、最初は指示が通らず、あきらめかけたこともあったものの、練習を重ねるたびにみんなが応えてくれるようになったことを振り返りました。
白組の団長は、総合優勝、応援賞には届かなかったものの、練習から本番の気持ちで取り組み、大きな声で応援したことや、徒競走で最後まであきらめずに走った仲間の姿をたたえました。
二人とも、運動会で学んだことを、これからの学校生活や来年の運動会に生かしてほしいと伝えました。

団員の中には、こんな振り返りもありました。

「私は応援団に入るかすごく迷って応援団に入りました。でも、応援団に入って、白組のみんなでやる全校練習が楽しくて、運動会が終わった後も、運動会が終わってほしくないなと思いました。私は来年も応援団に入って、応援団長を支えられる人になりたいです。」

「大きな声が出せるだろうか」「応援のアイデアが出せるだろうか」と迷いながら踏み出した一歩。仲間と取り組む楽しさを知り、それが「来年も」という次の目標につながりました。

勝敗だけではなく、自分自身の変化や仲間のよさに目を向け、次の目標を見つけた子どもたち。運動会を通して見つけたそれぞれの「よりよい答え」を、これからの学校生活につなげてほしいと思います。