全力で競い合い、たたえ合う運動会へ ―赤白結団式―
9月7日(月)、運動会に向けて赤組・白組の結団式を行いました。
はじめに、児童会事務局から、金曜日の代表委員会で決定した今年度の運動会スローガン「みんなが主役!159人の力を出しきろう」が発表されました。
その後、赤組・白組の団長や応援団員が自己紹介を行い、両組が互いにエールを交換しました。いよいよ、運動会に向けた赤白それぞれの取組が本格的に始まります。
昨年度は、優勝は赤組、応援賞は白組でした。終盤まで白組が優勢でしたが、最後の紅白リレーで赤組が逆転するという、最後まで分からない運動会となりました。

運動会は、赤組と白組に分かれて競い合うところに大きな特徴があります。相手がいるからこそ、自分たちの力を出し切ることができます。そして、全力でぶつかり合うからこそ、最後にはお互いのがんばりをたたえ合うことができます。
今年度も、応援賞を設定しています。評価の観点は、「声の大きさ」「動きのよさ」「まとまり」の三つです。競技と同じように、応援でも赤白それぞれが工夫し、団結する姿を楽しみにしています。
これから本番まで、赤組も白組も仲間と力を合わせ、応援の声を運動場いっぱいに響かせていってほしいと思います。


