非常食を通して防災を考える ― 防災給食 ―
9月2日(水)、9月の防災月間に合わせて、学校給食で防災給食メニューを実施しました。
今回は、学校で非常食として保管している「救給カレー」を給食に活用しました。
「救給カレー」は、災害時にも食べることができるよう、温めずに袋のまま食べられる非常食です。また、アレルギー特定原材料等28品目を使用していないことも特徴です。
災害が起きたときには、いつものように温かい食事が用意できるとは限りません。だからこそ、日頃から非常食について知り、実際に食べてみる経験は、災害への備えを考える大切な機会になります。
防災は、特別なときだけ考えるものではなく、日々の生活の中で少しずつ意識を高めていくことが大切です。
非常食を実際に食べる経験を通して、子どもたちが災害時の生活を少しでも自分のこととして考えるきっかけになればと思います。






