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税金は何のためにあるのか ―6年生 租税教室―

税金は何のためにあるのか ―6年生 租税教室―

9月1日(火)、6年生を対象に租税教室を行いました。

当日は、日田税務署から今村尚暉様を講師にお迎えし、税金の種類や役割について教えていただきました。

授業では、日本には約50種類の税金があり、不公平にならないようにさまざまな仕組みがあることを学びました。

また、小学生一人に年間約94万円、高校を卒業するまでの12年間で約1200万円の税金が使われていることも教えていただきました。子どもたちは、その金額の大きさに驚いていました。

学校で使っている教科書、机や椅子、校舎、道路、消防、警察、医療など、私たちの身の回りには税金によって支えられているものがたくさんあります。ふだんはあまり意識することのない税金ですが、今回の学習を通して、自分たちの生活と深くつながっていることを考える機会となりました。

子どもたちの感想から

初めての租税教室でした。ぼくは税金の種類を3種類しか知らなかったけど、固定資産税や軽自動車税、贈与税などいろんな税金を知れました。税金の種類が50種類もあると知ってびっくりしました。
税金がなくなると、ゴミが町中に広がったり、橋が壊れたりしても直してくれないというひどい状態になるということが分かったので、大人になったら必ず税金を納めてよい暮らしをつくっていきたいです。

今村さんの話を聞いて、税金にはたくさんの種類があることが分かったし、小学校生活だけでたくさんの税金を使っていることが知れました。また、税金を支払わなくなると暮らしが一変し、今の生活が当たり前じゃなくなることを知ったので、大人になるこれからの生活で、私は税金をしっかり払い、今の生活がこれからも続いて、未来の子どもたちが安心して暮らせるように、私たちが支えていけるようにしたいです。