三隈川を大切にするために ― 4年生「三隈川サミット」 ―
9月1日(火)、4年生が「三隈川サミット」に参加しました。
三隈川サミットは、日田市内の小学4年生がオンラインでつながり、三隈川をきれいにするために自分たちにできることを考える合同会議です。
会では、日隈小学校と咸宜小学校の発表を聞いたあと、参加者全員で「三隈川サミット宣言2026」を採択しました。
日隈小学校の4年生は、河川敷でごみ拾いをしたことから、多くのごみが捨てられていることに気付きました。その後の学習では、きれいな水をつくるためには、多くの時間と人の力が必要であることを学んだそうです。
咸宜小学校の4年生は、日田がなぜ「水郷(すいきょう)」と呼ばれているのかについて学びました。そして、ごみが落ちていたら拾うことなど、自分たちにできることについて考えていました。

高瀬小学校の4年生も、これまでに上野浄水場や浄化センターを見学し、水や川の環境について学習してきました。同じような見学をしていても、学校によって気付いたことには共通点や違いがあり、子どもたちは他校の発表を聞きながら、自分たちの学びを振り返っていました。
三隈川を守ることは、特別なことだけではありません。毎日の生活の中で、水を大切に使うこと、ごみを出さないこと、汚れをそのまま流さないことなど、一人一人の小さな行動が川の環境を守ることにつながります。

三隈川を大切にしよう~一人ひとりが力を合わせて、三隈川の未来へつないでいこう~