自分の意志で未来を守る ― 6年生 薬物乱用防止教室 ―
7月13日(月)、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
今回は、大分県西部保健所より、衛生課の浅野琴愛主幹と原薗怜生技師、地域保健課の小松茉子技師を講師にお招きし、たばこの害や薬物乱用の危険性について、スライドを用いてわかりやすく教えていただきました。
講話のあとには、次のような感想が聞かれました。
「危険薬物は1回でも使うと薬物乱用になって、自分のやりたいことができなくなるから使わないようにしたいです。」
「県内でも日田はたばこを吸う人が多いから、自分がその一人にならないようにしたいです。」
「たばこや危険薬物はやめられなくなるし、周りの人にも迷惑をかけてしまうことがわかったから、友だちから誘われたらこの授業を思い出したいです。」
今回の学習は、子どもたちが自分自身の健康や命、そしてこれからの生き方について考える貴重な機会となりました。
ぜひご家庭でも、「どうしてたばこや薬物は危険なのか」「もし誘われたらどうするか」「自分の体や未来を守るために何ができるか」などについて、話題にしていただければと思います。
タバコは毒の缶詰

1回でも薬物乱用

厚生労働省『薬物乱用防止読本』パート39