新しい防災気象情報と学校の対応について

本日報道がありましたとおり、防災気象情報の運用が大きく変わります。
令和8年5月29日(金)から、気象庁では、避難情報を整理し、「警戒レベル」と対応させた新しい情報発信を始めます。
これまでのレベル3の「警報」と、レベル5の「特別警報」の間には、新たにレベル4にあたる「危険警報」が設けられました。
気象庁は、「レベル3の段階で早めの避難を」「レベル4までに危険な場所から離れること」を呼びかけています。
近年は、短時間で急激に雨量が増えるケースも多く、これまで以上に早めの判断と行動が重要になっています。
学校においても、こうした新たな防災気象情報をもとに、臨時休業や始業時刻の変更、早帰りなどの判断を行っていきます。特に、レベル3やレベル4に相当する情報が発表された場合には、子どもたちの安全確保を最優先に考えながら対応してまいります。
今後も、気象情報を丁寧に確認しながら、子どもたちが安全に学校生活を送ることができるよう、適切に対応してまいります。